2018年1月28日日曜日

中学生の部活動

先日のスポーツ庁の会見でのニュースです。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180116-00000093-mai-soci




読んでいただくとある様に、中学生の部活動の時間を減らすような考えがあるそうです。

一部を抜粋すると、

運動部活動に関するガイドライン(指針)を検討するスポーツ庁の有識者会議が16日、東京都内で開かれ、中学では休養日を週2日以上とし、1日の活動時間を平日2時間、休日3時間程度までとする指針の骨子が大筋で了承された。

◇運動部活動ガイドラインの骨子の概要
・休養日は週2日以上で、平日は1日以上、土日で1日以上
・夏休みなど長期休業中は部活動も長期の休養日を設ける
・1日の活動時間は平日2時間、休日3時間程度
・科学的トレーニングを導入し、短期間で効果が得られる活動にする
・スポーツクラブなどと連携し、地域のスポーツ環境整備を進める
・大会の統廃合を進め、学校が参加する大会数の上限を定める


とあります。


実際、平日の授業が終わってからの部活は長くても2時間程度が限度ではないでしょうか。


練習が短く、自由時間が多い方が他の事に時間を費やせるのでとても有効的です。


教員の方たちの負担も確かに減ります。


練習時間が少ない分、指導内容を濃く簡潔にし、生徒たちにも理解をする力を強めないといけませんね。

それがメリットなのかデメリットなのかがわかりませんが、大きく変わってくるかと思います。

ただ、高いレベルでやりたい子どもは更にクラブチームに行ってしまうのではないでしょうか。

クラブチームは指導力の高さや環境の良さが魅力でありますし、

今回の事で練習時間が限られるなら余計に拍車がかかるかと個人的には感じます。


僕が現役で野球をしていた時代は

地域のエースや4番の友達がクラブチームに行き、高いレベルで野球をやるのが多くありました。

今は部活だと人数も少なく、練習時間も少ないからと、クラブチームに行く子どもが多いと聞きます。


学校での部活動には部活動の良さがあります。

部活動の部員数が少ないのを子供たちから聞くとなぜか寂しくもなります。

骨子の段階なのでまだ不透明な部分が多くありますが、子どもの運動不足が謳われているなか、

大人の言い分で子ども達が振り回されない様に、どう補っていくのかこれから見守っていきたいと思います。

それを考えていくのが大人の役目ではないでしょうか?

2018年1月18日木曜日

最近のランナーの悩み・・?



最近マラソンランナーの方が多く来院しています。


その中で、ももやひざや土踏まずが痛くなる方が多いように感じます。


一例ではありますが、特に筋肉のバランスが違っている方が多いです。


では”筋肉のバランス”とは何か?


最近の筋トレ雑誌や健康番組を見ていても聞く言葉です。


ここで言いたいのは、右足と左足のバランスではなく、


片方の足の【主動筋】と【拮抗筋】の事になります。


この二つはタイプが違い、


【主動筋】とは、メインで動く筋肉になり、

【拮抗筋】とはそれに対抗し、動く筋肉になります。


この様に片方の筋肉が動けば、反対側にある筋肉も曲がる。


この関係が【主動筋】と【拮抗筋】のバランスです。



では、これがマラソンに関係ある部位として



①ももの前とももの裏

②向こうずねとふくらはぎ

③足裏と足首まわり



とします。


初心者は①と②のバランス


上級者は③のバランスが崩れやすいと感じます。



まず①ですが、ももの筋肉とは足を前にだす際に使います。


筋肉名を言えば【大腿四頭筋】と【ハムストリング】です。
大腿四頭筋

ハムストリング

(ハムストリングには半腱様筋・半膜様筋・大腿二頭筋がありそれぞれ役割が違います。)


足を前に蹴りだす際の主動筋は【大腿四頭筋
蹴り上げた足を後ろへ動かすのは拮抗筋の【ハムストリング】です。



どちらかが、強く、どちらかが弱ければ転倒してしまう恐れもありますし、肉離れの原因にもなり得ます。


何より、ビギナーズで多いのはペースが掴めず走っているケースです。


大腿四頭筋とハムストリングは交互にアクセルとブレーキの機能を持っています。


主動筋と拮抗筋の関係を見ると主動筋である大腿四頭筋がアクセル。


拮抗筋のハムストリングがブレーキ。



という関係です。


どちらかが故障したら運転は危なくてできませんね。



次に③足裏と足首まわりですが、部位の名前で言えば【足底筋膜】と【長趾伸筋】 【短指伸筋】 【長母趾伸筋腱】にあたります。


長母趾伸筋・長趾伸筋・短指伸筋

足底筋膜
上級者になるとスピードが出る分、足裏のバネを最大限に使うように走ります。


そうすると下の図の青い部分の【足底筋膜】が張るようになり、痛みがでます。


ここはいわゆる土踏まずの部分ですね。



土踏まずでも内側 中心 外側 のどれかが痛くなる場合や


子どもに多い外脛骨という骨端症にも繋がり得るとても重要な部位です。


レースがある患者さんにとって、何かひとつでも気になる事があるのはとても致命傷です。


身体の痛みについて心配なことがあればご相談ください。




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2018年1月11日木曜日

痩せる?太る?


先日野球をしている高校生から太った方がいいのか?体重を絞った方がいいのか?と聞かれました。


なんとも即答できない様な質問でした。

と、言うのも大げさに言えばそれこそ選手生命に関わることでもあると思います。

太って今までの俊敏力が失われてもいけません。

痩せてパワーが発揮できなくなってもいけません。

そんな簡単にパワーや俊敏力は落ちませんが、極端に体格が変化したらあり得る話です。



回答としては、その選手がどうなりたいのか?

また、チームとしてどういう役割なのか、監督はどう使おうと思っているのか、

全ての背景を見てから決めても良いかと思います。

全員が全員太る必要はありません。

しかしながら筋肉はつけた方が良いとは思います。




学生生活の3年間はあっという間です。

肉体改造をしてプロ選手の様にゴリゴリな体格には簡単になれませんし、

技術的な面も練習しなければなりません。




参考までに、2016年WBCの日本代表選手の平均として、

身長178.8cm 体重83.5kg

とあります。



17歳の高校生の平均身長は170.5cm 体重62.5kg

とあります。。。


 
なかなか差がありますね。

20kgの体重をカバーするのは並みの事ではありません。

ただ17歳の平均ではあるので、運動していない子供も含みます。

身長は遺伝などの影響もありますが、体重や筋肉量は個人の頑張り次第で何とかなります。

例えば、毎日3食しっかり食べる子と、朝ご飯を食べない子ではやはり体格の差があります。




では、3食食べる子と、4食5食食べる子ではどうでしょうか?

経験談ではありますが、朝昼晩の3食食べただけでは身体は大きくなりません。

授業の休み時間にお弁当1つ、昼休みにもう1つ、練習前、中におにぎり等で捕食

と、これだけでも6食の計算です。



芯が細く、食べる量が少ない子は余計にこうした方が食べれます。


1回で多く摂取できない分、こうする必要があります。


経験がないと、どうしたら身体が大きくなるのかがわかりません。


何をどのくらい食べさせたらいいのか。お母さん方もとても迷うところですね。


私がトレーナー先で行っている事の第一として、こんなことを伝えています。


・食べているごはん(炭水化物)の量を測ってください。

・体重を増やしたいならそこからもう1割でも2割でも足してください。


まずは自分が何をどれくらい食べているのか。意識してください。


身体について何かあればご相談ください。


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2018年1月10日水曜日

症例の紹介※手のつき指


今日はつき指をした時の対処法と以前あった症例について紹介します。


・ケガをした部位:右の人さし指の関節

・原因:公園でバスケットボールをして、つき指をする。


今回の症例ですが、人さし指の捻挫でした。

しかし、曲げるのも痛く、腫れもあります。

この場合、テーピングで固定をするよりも、アルフェンスという添え木の様なもので固定をします。
右がアルフェンス 左は包帯です。

つき指とはいえ、ケガのひとつです。

状態を軽く見て放置したら、曲がりづらくなったりと後々に響く可能性もあります。

形を合わせ、仮固定の状態です。
今回のケースは1週間の固定。

リハビリをしながら、固定を取り外します。

包帯固定をした状態です。


負傷から2週間が経ち、痛みも腫れも無くなったので完治となりました。


バスケットボールやバレーボール、サッカーのキーパーなどではつき指が多く発生します。

このような場合早めの処置をした方が良いでしょう。

身体の痛みで何かあればご相談ください。



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2018年1月9日火曜日

ふとした動作

こんにちは!おおみや東整骨院です。

突然ですが、大掃除で、ぞうきんがけをしましたか?

床でも窓でもどこでもいいです。ぞうきんを使った動作をいつ頃しましたか?

・・・

どうでしょうか?

年末 一週間前 一か月前 よく覚えていない

など様々だと思います。

近年、お掃除ロボットの登場や、フローリング、カーペットの為に

ぞうきんがけをする機会が非常に減っている報告があります。

ではなぜぞうきんがけにこだわるのか?話していきたいと思います。

2018年1月4日木曜日

本年もよろしくお願い致します。

こんにちは!おおみや東整骨院です。

早いものでお正月休みも終わり、今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか。

本年も患者さんにとってより良い治療院でありたいと思っております。

2018年もどうぞよろしくお願い致します!


そして今月はおおみや東整骨院が開院して10周年となりました。
これも地域の皆さまをはじめ患者さまのご愛顧のおかげだと思います。


つきましては10周年にあたり何か割引イベントを開催したいと思います。
まだ未定ですが、酸素カプセルの割引パックや、ウォーターベッドの無料体験など
患者さんがスッキリ気持ち良くなれる様な事を企画しています。
近日中にお知らせしますので、ぜひご期待ください!


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2017年12月27日水曜日

患者さんの声

こんにちは!おおみや東整骨院です。

当院には子どもから高齢者まで幅広い年齢層の患者さんがいらしています。

いただいた患者さんの声を紹介していきたいと思います。

①80代女性の方
”もっと早く通院すれば良かったと思います。至れり尽くせりの対応に本当に感謝しております。”

こちらの患者さん、シルバーカーを押しながら来院されました。バリアフリーに勤め、なるべくストレスの少ない院内環境を作っています。

②高校生 ソフトテニス
”この整骨院に来てからひざの痛みが少なくなって前よりも思いっきりテニスができるようになりました。

こちらの患者さんはトレーナー先のソフトテニス部の女の子です。
小学生の時から膝の痛みがあり、不安が強い中、毎日テニスを頑張っていました。

何回かの施術で痛みと不安がとれ、関東大会予選、インターハイ予選に出場できました。

③中学生 バスケットボール
”間に合わないと思っていた部活の大会にも間に合うように治療していただき、行く時間が遅くなっても手を抜かず良くしてもらっています。”

こちらの患者さんは最後の大会前にケガをしてしまい、酸素カプセルを併用した施術をしました。
試合に出れないかも・・・という絶望感もありましたが、本人の施術に対する本気度とリハビリの頑張りもあり、
結果として大会には間に合い、県大会でも優秀な成績を残しました。

2017年12月26日火曜日

嬉しい報告

こんにちは!おおみや東整骨院です。

嬉しい報告がありました。


先日開催された全日本少年サッカー大会埼玉大会にて
当院の患者さんのチームが優勝されました!!


全国大会は鹿児島で開催されるそうなので本人もとても楽しみにしています。

今回の大会の結果が新聞にも掲載しており、施術をしている私達も患者さんの活躍している姿を見てると心が躍ってきます。

これからの飛躍を期待しています!

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2017年12月23日土曜日

サポーターも取り扱っています

当院では腰、ひざ、足首、ふくらはぎ、腱鞘炎などの身体のサポーターを扱っています。

一般的なぎっくり腰やひざの痛みから、スポーツ用のがっちりしたサポーターまで用意しています。

種類も多く用意してあるので症状に見合ったサポーターを探すことができ、
一度装着をし、効果を実感してもらってから提供をしています。

また、冷え性対策グッズや大人気のクッション、話題のユーグレナも取り扱っていますので一度ご覧ください。









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2017年12月20日水曜日

オスグッドのストレッチ。追記~ストレッチの大切さ

こんにちは!おおみや東整骨院です。

前回のブログでお話ししたオスグッドのストレッチについて今日は話していきます。


まず、ストレッチする筋肉は、
・腸腰筋・大腿四頭筋・前脛骨筋・足底腱膜の4部位をメインで行います。

いきなり解剖学的な名前を言われてもわからないですよね。。。

また1つずつ紹介していきます。


・腸腰筋:股関節に付着している筋肉で、正式には腸骨筋と大腰筋に分類されます。

この筋肉は股関節の屈曲(足を前に出す)動作に作用します。

ストレッチの方法


①伸ばしたい方の足を後ろにし、膝をつきます。そして重心を前の膝にかけ、つけ根を伸ばしていきます。
②その状態から反対の腕(この時は右足が後ろなので左手)で後ろ足のつま先を持ち上げるようにします。




・大腿四頭筋:股関節から膝にかけ付着している筋肉で、人体の中でも大きな筋肉です。
膝を曲げたりするのに作用します。
ストレッチの方法


①伸ばしたい方の膝を折りたたみ、身体を後ろへ倒します。難しいようなら横向きか、身体を少し浮かしたような状態でも可能です。


・前脛骨筋:向こうすねから足首にかけ付着している筋肉で足を蹴りだす際に作用します。
ストレッチの方法

①伸ばしたい方のつま先をグーの状態にし、後ろへ移動します。つま先が戻らないようにベッドでロックをし、膝を曲げます。


・足底腱膜:足の裏にある腱膜で、土踏まずのあたりにあります。地面からの衝撃は足から全身に伝わりますので、緩める必要があります。
ストレッチの方法
①座った状態でつま先をグーにするように曲げます。

②座った状態でつま先をパーにするように伸ばします。

まずはこのストレッチをできる程度行っていきます。
しかし、最初は膝を曲げるだけで痛いので、それどころではありません。
無理してやらせても悪化する可能性もあります。


そして自宅での姿勢もオスグッドに大きく関わります。
前回のブログで、猫背は良くないと書きましたが、猫背だと脊椎の恰好のイメージとして、

と、なり、骨盤が後傾(後ろにかたむく事)してしまい、大腿四頭筋が引っ張られ痛みが増してしまいます。
いわゆるへっぴり腰の状態です。
これに対して背中が反ってしまうそり腰も女性を中心に多く見られます。


なのであぐら+猫背は避けて欲しい姿勢ですね。
もしどうしても難しいなら、座布団を挟んだりしても良いと思います。

今まで来院していた患者さまにはストレッチの方法や、なぜ必要なのかを伝えてきました。

成長期の痛みはせっかくスポーツを楽しんでいる子供にとって、もの凄いストレスになります。

休むことで試合に出れないことを気にしたり、
周りが部活をしているのに自分だけ休むのを嫌がったりと、
本人にしか分かりえない様なメンタル面でのことも多く存在します。

しかし、普段の施術のほか、自宅やグランドでストレッチをすることで疲労が軽減したり、痛みの具合を抑えられるのであれば、ストレッチは行うべきだと思います。

それも患者さん自身の為、精いっぱいスポーツを楽しんでもらう為、私たちも多くの事を教えていく必要があると思います。

 
学生患者さんの中には県大会、関東大会、甲子園、世界ジュニア選手権、インターハイ、国体など、
競技を問わず県大会、全国大会、世界大会に出場した方など多くの患者さんが来院しています。
 
成長痛や身体の痛みについて何か困っている事があればご相談ください。
 
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2017年12月15日金曜日

足や手の冷えの改善方法

こんにちは!おおみや東整骨院です。

先日の手足の冷えの改善方法ですが、多くの患者さまからお問い合わせを頂きました。

その中には女性が多く、やはり冷え性で悩む方は絶えません。



・数年前から冷え性の患者さんに積極的にある食べ物を食べてもらうこと、

・そしてあることを定期的にすることで改善気味になったと報告があります。


そのある食べ物とは・・

① ねぎ ② しょうが ③ とうがらし  この3つをとにかくおすすめします!


① ねぎ

長ねぎには、白い部分と葉の部分があり、白い部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜です。
ねぎ特有の辛味成分のアリシンには、血行をよくし体を温める作用があります。
葉の部分には、カロチンやビタミンCが含まれ、風邪予防に効果あります。
刻んで薬味に入れても良し、焼いても鍋に入れても良し。とても使い勝手が良く、身体に良い食材です。

② しょうが

辛味成分であるジンゲロンやショウガオールには発汗を促す作用があり、冷え症だけでなく、風邪の初期症状の緩和に効果があります。
個人的なことですが、私は夏バテや冷え性の対策で1年中食べています。

すりおろして薬味にしたり、新生姜をスライスし漬物にしたり、生姜湯もとても身体が温まります。

③ トウガラシ

一言にいってもカイエンペッパーや赤唐辛子など種類が豊富ですが、
トウガラシにあるカプサイシンと言われる辛味成分に体を温める効果があるのです。
カプサイシンには、毛細血管の血液循環をよくするはたらきがあります。

また、とうがらしは皮下脂肪の代謝を促進させるため、肥満防止やダイエットにも使われます。


まずはこの3つをベースに摂取することをおすすめします。
頻度に限りはありません。できるだけ多くとれれば幸いです。

もっとも、これだけを摂取して、冷え性がすべて改善されるわけではありません。


もうひとつのあることを定期的にすることで改善気味になったと報告があります。


それは”お灸”です。

東洋医学的に元気になる経穴(いわゆる”原穴というツボ”)は足首や手首の周りに多く存在します。

足湯や入浴ではその原穴が温まりますので不調な身体にはとても効果的です。



そしてピンポイントで身体を温めるのが、”お灸”です。

関東の方にはあまり馴染みのないお灸ですが、西日本ではとても日常的にお灸や鍼を使用します。

当院でのやり方は、”痕を残さない、温かく気持ちのいいお灸”を心がけています。

写真は腰の施術風景ですが、冷え性であれば、手首、足首を中心に行います。

施術後は身体全身がぽかぽかし、とても気持ちよくなります。

しかし、これも最初は一時的なものでもあります。。。

それでも継続していくうちに温かい感覚が長く続くようになり、冷え性を改善できた報告があります。

寒さが続く冬です。冷え性が気になるようならお声かけください。


おおみや東整骨院



※ご注意ください!

現在も多くの患者さまからお灸について問い合わせをいただいています。

今現在予約している患者さまもいる関係で、予約できる曜日・時間に限りがあります。
お問い合わせの際、下記からご希望の曜日、時間帯をお知らせください。


2017年12月13日水曜日

足や手の冷え性

こんにちは!おおみや東整骨院です。

師走になり朝晩を中心にとても寒くなりました。

そこで今日注目するのは”冷え性”についてです。

冷え性とはその名の通り、手足が冷えてしまう事で、イメージ的に末端冷え性のことを連想します。

実はそれ以外にも

・下半身型冷え性
・内臓型冷え性
・全身型冷え性
・局所型冷え性 があります。


ではなぜ冷え性が身体に悪いのか?を考えていきたいと思います。

2017年12月6日水曜日

スポーツ外傷の指導・リハビリ

こんにちは!おおみや東整骨院です。

当院ではぎっくり腰や関節痛などの一般外傷や
交通事故外傷の他にスポーツ外傷に力を入れています。

患者さんの中にはケガをしてしまい、とても落ち込んでしまう事が多く見受けられます。

最初の施術の方針として、
いつまでにどれだけの効果が期待出来て、
どこまでをできるように何をしていくかを計画目標を立てます。


・短期目標 ・中間目標 ・長期目標を中心に把握、提案をし、患者さんと一緒に施術をしていくようにしています。


  • 短期目標:いつごろどのレベルになるか、そうなれば次に何をしていくのか
  • 中間目標:スポーツ復帰時期はいつごろかを示す。そのために何ができていなければならないか
  • 長期目標:再発防止や、他のスポーツ外傷発生の予防


ケガの程度や個人によって回復時期は違いますのであくまで計画目標ですが、
どれくらいの期間にどの程度まで回復するのかが分かればケガをした本人のモチベーションを向上できるかと思います。


例えば下腿の肉離れの場合、再発するリスクはとてもありますので、選手としては不安が残ります。

今の時期ならこれくらいやっていいよ。などできる事が増える度に患者さんは嬉しくなり、徐々に動ける喜びが増えると思います。

ケガからの早期回復を患者さんと共に目指し、決してひとりにさせない環境を整えます。

身体の痛みについて何かあれば一度ご相談ください。

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2017年12月3日日曜日

オスグッドの痛み

こんにちは!おおみや東整骨院です。

今日はオスグッドについて説明します。

2017年11月25日土曜日

トレーナー活動報告!

先日24日はトレーナー先でインボディ検査をしてきました!


今現在の体重だけでなく、上肢下肢胴体を5分割し、体成分を測定します。

↑↑こんな用紙で分析結果を測定します↑↑



僕のトレーナー先はこれからインドアという室内テニスのシーズンに入ります。
その前に自分の長所、短所を見つけ、これからのトレーニングに生かしていきたいと思います。

そして選手たちの要望で
・アップメニューの作成
・肩甲骨のストレッチ
・身体をやわらかくするストレッチ
も指導してきました。

これからの寒くなる時期にはケガも多くなるので、しっかり身体を温めてから運動をしてくださいね!


そして現場でよくあるのが、肩やひじが痛いなどのスポーツ障害です。
その場でテーピングをすることもあれば、ストレッチを教えたりもします。

けど今回はもっと重症なケガがありました。

『柔道をしてから左肩が痛いんです。サーブのボールも上げられません。』という生徒が来ました。
よーく見てみると・・・

なんと亜脱臼していました(>_<)

亜脱臼とは、外れていないけど外れかけている状態であり、少し動かすだけでも(外すかけているのであんまり動けないんですが)痛みがでます。

手を衝いたとのことですが、少しの衝撃でも起こりえるケガなので注意が必要です。

また、完全に外れてはいないのですが、一度外れてしまうと”関節包”という関節を覆っている袋が破けてしまい、再発しやすくなります。

何度も繰り返す様なら外れない様にする手術が必要になりますし、リハビリも必須になります。

今回はその場で整復、固定をしたので予後に影響はないと思いますが、おおむね1年は注意します。
(1年経っても再発はありえますので、注意は必要です。)


今までも現場で鎖骨骨折 足首の捻挫、骨折 指の脱臼 肉離れなど多くの外傷を診てきました。

当院でもケガ後にすぐ処置できるよう、日曜日も診療しています。
何かあればご相談ください。

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2017年11月21日火曜日

小児の脱臼

院長の佐野です。

今日は【肘内障】というケガについて説明をします。

手を繋いでいたらお子さんの肘が抜けた!という経験がある方はおそらくいると思います。

これは小児(特に年長さんまで)に起こりやすい特徴のあるケガです。

お子さんと手をつないでいて、急に引っ張ったり、子供が走り出した時など
肘が伸びきった時に発生します。

症例として、手をつないでいて、子供がへたり込んだ時に大人との身長差があるため伸びきり負傷したり
走ろうとしたところ手を掴み負傷することや
子供が寝ていて布団と布団のすき間に手が埋まった時に負傷したりと発生機序はいろいろです。

ケガの特徴としては
①負傷した腕がブラブラしている。
②子供が腕を触らせてくれない。
③ずっと痛みが続くのでとにかく痛い!!(何回もケガしてる子供だと痛がらない事もあります。。。)
④ボールやペンを渡しても反対の腕ばっかで触ろうとする。

とにかく痛く泣いてしまうのが大半ですが、焦らずに発生機序を整骨院に伝えてください。

というのが、転んで手を衝いた時と今回の肘内障では発生機序が違ければ、症状も変わってきます。
特に子供の骨はまだ成長途中なため、仮に骨折があっても微小なものならレントゲンで写らない場合があります。

僕たち柔道整復師・整骨院ではレントゲン検査ができないのでそういった発生機序や腫れ、発赤、関節運動が可能か、などで傷病を判断します。

解剖学的な説明をすると
肘の関節を繋いでいる【橈骨輪状靭帯】というのが人間にはあります。
子供の身体は成長途中な為、橈骨輪状靭帯が役割をしっかり果たしていません。
その為、肘が抜けてしまうことがあります。

しかし、小学生になるあたりに身体の発達とともに機能がしっかりとします。
なので小学生になれば肘内障になることはほぼなくなります。

ずっと泣いていても整復をしてしまえばピタっと泣き止み両手でボールを掴んだりと今まで通りになります。
予後は良好であり、脱臼クセがついたりもなく
同じく腕を引っ張ったりしなければ勝手に抜けるようなことはありません。

特に2~5歳のお子さんは外に出たら走り回りたくてしょうがない年頃だと思います。
当院も中央通りに面していることから人も車も多く、急に飛び出すのはとても危険です。
なので手が出てしまうのはしょうがないことですが、くれぐれも気をつけてくださいね。

何か様子がおかしいな?と思ったら一度ご相談ください。

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2017年11月19日日曜日

スポーツのリスク管理


大会があるからか、最近は学生の来院が多く見受けられます。
その中で、子ども達に伝えておかなければならない事は山ほどあります。

それは今回の症状が良くなっても、再発しないような身体づくり、ストレッチ方法、包帯やテーピングの必要性などです。

時には1週間程度の休養が必要だったりと時間がかかるケースもあります。
中々休めない環境もあるかと思いますが、プロとアマチュアの違いは、”やるときはやる。休む時は休む”ことができる事だと聞いたことがあります。

野球でもサッカーでもケガをしたら試合に出場せず、しっかり時間をかけて治療しますよね。
メジャーリーグでもいわゆる”DL"という期間を設け、治療、リハビリをすることの大切さを主張しています。


また、治療院と選手 選手とスタッフ スタッフと治療院 の三者で連絡、関係がとれれば互いに良い環境になり、復帰まで万全なサポートができるのかと思います。

しかしながら現実的には痛いけれど練習を休めず、帰りが遅い為に施術をする時間がない。といった患者さまが非常に多く感じます。

痛い中でもそれでも頑張ってしまうのは、選手です。

ストップをかけたり、練習量の増減などリスク管理をするのは現場にいる指導者の役割です。

情報を提供し、現在地から復帰まで最短で支えるのは治療院の役割です。

そして自分の身体の為にケアをして、競技に臨むのが選手の役割でしょうか。

もう一度言いますが、痛くても頑張ってしまうのは選手です。

なので、スポーツ現場では痛くても痛いと言えない選手も多くいます。

チーム事情で休めないケースもあれば、ケガをしたらレギュラーから外される。などもあると思います。

中にはしっかり施術をして治っていった選手もいますし無理して悪化してしまった選手もいます。

私自身も疲労骨折をしながら野球を続けた経験があります。
(野球でキャッチャーをしていましたが、グローブ側の人差し指が腫れ、手袋が入りませんでした。)

それでも皆勝ちたいから試合に出たいから頑張ってしまいます。
練習ができてもケガで試合ができなくてはいけませんよね。
患者さんだけでなく、患者さんの環境とも向き合える力を作りたいと思います。
何か困っている事があればご相談ください。


おおみや東整骨院

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